サーフェイサーを全身に塗布しチェックをした。
今回はポリパテやプラ板を多用したので
つなぎ目が不自然にならないか心配だったが、
特に問題ないようだ。
拳の内部を自作アダプターで埋めたことで、全身に力が入り引き締まる。
ハイディテールマニピュレーターを使用すればもっと効果があるだろうけれど、
キット自体よりも高価な握りこぶしを買うのはナンセンスだ。
プラ板による自作アダプターは
今後定番工作になっていく可能性を秘めていると思う。
合わせ目がちゃんと消えてくれていたので
ちょっとほっとした。
首を 2mm 延長したのでアゴ引きが可能。
HobbyJapan誌作例では
首を低くし前に出すことで悪役的な表情を出していたが、
今回は全く逆に首を長くしやや後ろにずらした。
悪役ではなく、よりヒロイックな印象にしている。

ランスの延長した先端がツンツンにとがっていてささると痛いほど。
やっぱりツンツンが好きだ。
1月にはジンクスIII 地球連邦型が出るらしい。
アズキ色じゃなくて薄いパープルの機体だ。
スミルノフ大佐がピーリスを探しに行くときに乗っていたのが記憶に新しい。
アロウズカラーといわれるアズキ色がいまいち好きになれないので、
発売前だが地球連邦カラーでいこうかと考えている。

