神在月の神秘!たぶん僕のせいじゃない!の巻。
10月は日本中の神様が出雲大社に集まり話し合いをする。
そのため神様は出かけてしまい不在になるので、
10月は「神無月(かんなづき)」といわれる。
しかし僕の住む地方はその神様たちが集まってくる場所なので、
神無月ではなく「神在月(かみありづき)」とよぶ。
古来日本の神々は決して良いことばかりをするわけじゃなく、
いたずら好きで、容赦なく理不尽だ。
そんなヤオヨロズの神々が大集合した神在月のこの地方では、
実にいろんなことが起こる。
ものがなくなる。機械が壊れる。幻影を見る。
だから!
ビームサーベルの柄がなくなったのも、いきなりパーツが割れたのも、
きっと僕のせいじゃないんだ。
部屋が散らかってるせいでもなければ、手先が不器用なせいでもないんだ。
ああ神様!どうか残酷ないたずらはおやめください!
…そんなわけで早くも製作に行き詰まりを感じる秋の夜更け。
とにかく作業をすすめよう。
まず、マスクの後ハメ化。
頭部パーツは左右分割されているため合わせ目消しは必須。
白いマスク部の左右に突き出たピン4本を切り落とすだけで
簡単に後ハメ可能になる。
後ハメ化後の保持力も十分なため接着の必要もない。
合わせ目消しが必要な箇所はふんだんに用意されている。
両腕、両脚、両足首などなど。
ディテールがかぶるところもあるので注意が必要。
ももから膝にかけてのアーマーは2分割されているけれど本来はひとつ。
2つのパーツは差し込む方向が違うため、
合わせ目を消し一体化した場合、若干の工作が必要だ。
裏側差込穴の上側のみを削っておけば、すんなりとセット可能。簡単。
さて次回は、バンダイエッジのシャープ化を行う予定。
神々の妨害にあわなければ、の話だけれど。
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