2008/10/21

HG ジンクスIII GNX-609T #2

HG ジンクスIII 製作、第2回。

神在月の神秘!たぶん僕のせいじゃない!の巻。


10月は日本中の神様が出雲大社に集まり話し合いをする。
そのため神様は出かけてしまい不在になるので、
10月は「神無月(かんなづき)」といわれる。
しかし僕の住む地方はその神様たちが集まってくる場所なので、
神無月ではなく「神在月(かみありづき)」とよぶ。

古来日本の神々は決して良いことばかりをするわけじゃなく、
いたずら好きで、容赦なく理不尽だ。
そんなヤオヨロズの神々が大集合した神在月のこの地方では、
実にいろんなことが起こる。
ものがなくなる。機械が壊れる。幻影を見る。

だから!
ビームサーベルの柄がなくなったのも、いきなりパーツが割れたのも、
きっと僕のせいじゃないんだ。
部屋が散らかってるせいでもなければ、手先が不器用なせいでもないんだ。
ああ神様!どうか残酷ないたずらはおやめください!

…そんなわけで早くも製作に行き詰まりを感じる秋の夜更け。
とにかく作業をすすめよう。


まず、マスクの後ハメ化。
頭部パーツは左右分割されているため合わせ目消しは必須。


白いマスク部の左右に突き出たピン4本を切り落とすだけで
簡単に後ハメ可能になる。
後ハメ化後の保持力も十分なため接着の必要もない。


合わせ目消しが必要な箇所はふんだんに用意されている。
両腕、両脚、両足首などなど。
ディテールがかぶるところもあるので注意が必要。


ももから膝にかけてのアーマーは2分割されているけれど本来はひとつ。
2つのパーツは差し込む方向が違うため、
合わせ目を消し一体化した場合、若干の工作が必要だ。



裏側差込穴の上側のみを削っておけば、すんなりとセット可能。簡単。

さて次回は、バンダイエッジのシャープ化を行う予定。
神々の妨害にあわなければ、の話だけれど。
 
 
 


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