2008/10/16

HG ダブルオーガンダム GN-0000 #13

HG ダブルオーガンダム製作、第13回目。

とりあえず、夜明けのない夜はないたぶん、の巻。

長かった製作もようやくひと段落。
とにかく本体は完成した。
武器はまだなんだけれどまあいいやアップだ!イキオイだけでつきすすもう。

さあ! こだわりとあきらめの! 絶妙なバランス感を! 見てくれ!


全身図。
最終的に非常に苦労したグレーの部分塗装も
なんとかサマになっているように思える。


目はシルバーの上にクリアグリーンを重ねているため光を拾って反射する。
また、胸の黄色いダクト部を薄くシャープに削っているのが
意外にも効果的なのがわかる。


頭部アンテナと襟アンテナを薄く削るのはやはり必須工作。


額のクリアパーツは裏をシルバーに塗り、表はクリアーレッドで塗装した。
頬のグレーをきっちり塗り分けることで精悍な表情になる。


全身に散りばめられた各クリアパーツは裏からメタリックグリーンで塗装した。
見る角度によって微妙に色に違いが出る。
腰部リアアーマーの隙間を埋めホワイトとグレーで塗り分けている。


将来的にオーライザーが接続されると思われる背中の穴はプラ版でふさいだ。


肘の内側をパテで埋め、隙間から見える接続ピンを隠した。
また GN ドライヴ裏もパテで埋め、プラ板でディテールを作っている。


肩内部をパテで埋めグレーで塗り分けている。
GN ドライヴ接続部の肉抜きもきっちり埋めてやれば安っぽさは消える。



さて、発売から一ヶ月近くが経過してしまってのようやくの完成となった。
144分の1である HG のスケールの小ささに苦労し、
また色ごとに分けられているようで分けられていない
安いキット特有の部分塗装に泣かされた。
でも抜群の可動範囲とプロポーションを持ったこのキットは
初心者から上級者まで幅広く楽しめる傑作キットであることは間違いない。

僕の作ったこのダブルオーは、
こだわった部分とアバウトな部分が見事に?同居した
迷作感たっぷりの仕上がりとなったが、
これだけは自信を持って言える。

まちがいなく、こいつはすっごく、楽しめた!

しかーしまだオワリじゃなく、これから出来ることもたくさんある。
次回何をするかは定かじゃないけれど、
これからもダブルオーワールドは広がっていくのだ。
 
 
 

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